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2008年7月25日 (金)

中国選手団は1099人

【北京25日共同】地元開催の北京五輪で金メダル数1位を狙う中国選手団のメンバーが25日、北京で発表され、選手数は639人、役員を含めると1099人となり、選手数、総数とも最多の大選手団となった。

 国民的英雄として期待を背負う陸上男子110メートル障害の劉翔やバスケットボール男子の姚明をはじめ、体操男子個人総合で世界選手権2連覇中の楊威、飛び込み女子で五輪連覇を狙う郭晶晶らが名を連ねた。中国はアテネ五輪で、1位米国に4個差と迫る32個の金メダルを獲得している。

 選手の7割以上にあたる469人は初の五輪参加。37人は2000年シドニー五輪、165人は04年アテネ五輪の経験を持つ。今回は史上初めて28競技すべてにエントリーする。団長は中国オリンピック委員会の劉鵬会長が務める。

デイリースポーツ

なんでそんなに出れるの?

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2008年7月 8日 (火)

ソフトバンクが独り勝ち

電気通信事業者協会は7日、2008年上半期(1~6月)の携帯電話・PHS(簡易型携帯電話)契約数を発表した。

 上半期中の新規契約数から解約数を差し引いた純増数は、ソフトバンクモバイルが149万8200件となり、割安な料金を追い風に純増数全体の48%と半数近くを占めた。

 KDDIは、販売奨励金を抑えた新料金プランを昨年11月に導入したことが響き、純増数は75万100件にとどまった。

 NTTドコモは47万8200件だった。この結果、3社の占有率は07年12月末に比べてドコモが1・2ポイント低下して51・7%(約5362万件)、KDDIは0・2ポイント低下して29・2%(約3030万件)、ソフトバンクは0・9ポイント上昇して18・4%(約1911万件)となった。

 ソフトバンクの純増数が好調なのは、自社端末同士の通話とメールが午後9時~午前1時を除いて無料になる「ホワイトプラン」の人気が続いた。

 一方、6月単月の純増数は、ソフトバンクが15万8900件増と14か月連続で首位。ドコモは8万4200件増、イー・モバイルは4万7700件増。KDDIは、プリペイド(前払い)式携帯電話の契約数減少が響き、1万2000件増で4社中最下位にとどまった。

2008年7月8日02時29分  読売新聞)
 
やっぱりソフトバンクなのかなぁ

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2008年7月 1日 (火)

W杯予選

W杯予選突破には、挙国一致体制が必要! セルティックの日本代表MF中村俊輔(29)が、W杯アジア最終予選開幕を前に、全Jリーガーにメッセージを送った。28日に横浜市内でサッカースクールを開催した中村俊は、予選突破に必要な戦力について「日本人全員」と言い切った。

 決して冗談ではない。長丁場では、さまざまなハプニングが、チームを襲うことを熟知している。「9カ月もあれば、けが人とかも出てくる。(日本人)みんなが代表というクラブの一員だと思って戦わないと」とうなずいた。

 ただでさえ苦しい予選の戦いが、今回はさらに苦しくなる。前回の最終予選よりも2試合多い計8試合。遠征に必要な移動距離は、合計6万2000キロ。来年6月のオーストラリア戦などは、赤道を越えて初夏の日本から晩秋の敵地に移動する難しさもある。

 1試合1試合の戦い自体も、厳しいものになると予見する。「新聞ではB組より恵まれたとか書かれていたけど、厳しいことに変わりはない。警戒するのは全部の国。どこも日本を倒すという意気込みで来る」と首を振る。特に言及したのはウズベキスタン。「体は大きいし、欧州みたいなサッカー。いいFWがいたし」と警鐘を鳴らした。

 苦境は必ず来る。中村俊は「苦しいときに、どうやってチームを立て直せるかも大事」と語気を強めた。選手層を増して、チームの地力をつけないと-。「スクールの子どもたちにも、代表を目指して頑張れ、まだ間に合うぞと話した」。冗談めかした言葉の中に、国を挙げて戦うべきという真意が隠されていた。

日刊スポーツ

 中田も現役だったらマダマダ活躍してたかなぁ

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