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2008年6月26日 (木)

海自イージス艦

海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で、横浜地方海難審判理事所は27日にも、あたごが所属していた第63護衛隊(現・第3護衛隊)や当直士官2人ら4個人1組織を、裁判の被告にあたる指定海難関係人に指定し、横浜地方海難審判庁に審判開始を申し立てる。部隊の指定により海自の組織としての責任が問われる。

 指定されるのは、護衛隊の他に▽業務上過失致死容疑などで24日書類送検された事故直前の当直士官、後潟(うしろがた)桂太郎・前航海長(36)と、事故時の当直士官、長岩友久・前水雷長(34)▽前艦長、舩渡(ふなと)健1等海佐▽戦闘指揮所(CIC)監督責任者の船務長。

 理事所は2士官が清徳丸を認識できたのに見張り不十分だったことが事故の主因と判断。船務長は適切なレーダー監視、舩渡前艦長と護衛隊は日常的な安全管理体制について指導が不十分だったとみている。【鈴木一生、池田知広、吉住遊】

毎日新聞

 なかなか解決しませんね

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2008年6月11日 (水)

自動車保有台数 減少

国土交通省は10日、07年度末における国内の自動車保有台数が06年度末より15万5千台減った、と発表した。統計を取り始めた1946年度以降、保有台数の前年度割れは初めて。若者の車離れや人口減少で販売が落ち込む一方で、ガソリンの高騰をきっかけに自動車を手放す動きが広がっているためとみられる。

 07年度末に国内を走る自動車(軽自動車、二輪車などを含む)は7908万台。06年度末は7923万6千台だった。乗用車では、燃費が良く、税負担が少ない軽自動車が06年度末より80万台増えて1608万2千台になったが、軽自動車を除くと逆に約76万台減の4146万8千台に落ち込んだ。トラックなどの貨物車両も、22万6千台減り、1626万4千台になった。

 戦後の日本では一貫して自動車が普及してきた。「一家に1台」が当たり前になった80年代以降も、保有台数は着実に伸びてきた。ただ、90年代半ばに7千万台に到達してからは、伸びが鈍化していた。

 自動車保有台数は、道路特定財源の一般財源化議論で焦点の「必要な道路」を決める重要なデータになる。国交省は今後10年間で59兆円を投じるとした道路整備中期計画を5年に短縮した上で、今秋に出る最新の交通需要予測を基に作り直す。この予測は、自動車保有台数と走行距離などを基に算出されるだけに、初めてとなる保有台数の前年度割れは中期計画をめぐる議論に大きな影響を与えそうだ。(大平要)

asahi.com

これからはバイクですね

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