« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月26日 (水)

かもめ広場引っ越し

05年3月の福岡沖地震で被災した福岡市西区の玄界島を離れ、本土側の同市中央区のかもめ広場にある仮設住宅に暮らしていた島民19家族42人が25日午前、島への引っ越し作業を始めた。広場には地震後、仮設住宅100戸が建設された。昨春80戸が島に帰っており、これでふるさとでの暮らしを希望した人の帰島が完了する。

島民はボランティア約20人とともに、トラック9台に家財道具を積み込んだ。岸壁から運搬用の台船にトラックを乗せ、荷物を運んだ。島の一戸建てに転居する細江洋子さん(75)は「島には親類や友人が待っている。また新しい生活が始まります」と喜んでいた。

asahi.com

楽しそうですね!

|

2008年3月18日 (火)

授業せず飲み会

一橋大大学院に入学したのに指導教授の授業を1度も受けられなかったとして、東京弁護士会の佐藤文昭弁護士(34)が、同大と指導教授などを相手取り、入学金や授業料約239万円の返還などを求める訴訟を17日、東京地裁に起こした。

 訴状などによると、佐藤弁護士は平成14年、同大大学院国際企業戦略研究科修士課程に入学。しかし、指導教授は14~16年度に1度も授業を開講せず、学期の始めと終わりに飲み会を開いただけだったという。

 修士課程修了の論文指導も行われず、佐藤弁護士は論文を提出したが、「当研究科には評価能力がない」という理由で不合格になったという。佐藤弁護士は、「入学金や授業料は教授の指導を受けられると信じて支払ったもので、大学と指導教授の共同不法行為に基づく損害」としている。

産経ニュース

先生って呼ばれる人って、ホントばか多いですよね。

|

2008年3月 4日 (火)

中国残留孤児

永住帰国した中国残留孤児が国に損害賠償を求め、全国の地裁に提訴した「中国残留孤児集団訴訟」のうち、北海道に住む原告85人(2人死亡)による札幌訴訟の弁護団が、19日に札幌高裁で開かれる控訴審第1回口頭弁論で訴えを取り下げることが分かった。2003年の提訴以来、4年余りで裁判は終結する。

 札幌訴訟は、国に1人あたり3300万円の損害賠償を求めたが、札幌地裁は昨年6月、請求を棄却。原告側は控訴したが、翌7月、孤児らに対する国の支援が決まったことを受け、訴えを取り下げることになった。

 集団訴訟を巡っては、国の支援決定を受け、全国の地裁・高裁で訴訟の取り下げや和解による終結の動きが広がっている。高裁段階では昨年12月、東京高裁で訴えが取り下げられた。

(2008年3月4日  読売新聞)
置いていかれた方は辛かったでしょうねぇ。。

|

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »