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2007年12月31日 (月)

めで「タイ」釣果

めで「タイ」釣果で年の締め 98センチの大物

 上富田町朝来の自営業、芝小四郎さん(72)が25日、すさみ沖で全長98センチ、重さ10・7キロの大きなマダイ=写真=を釣り上げた。芝さんは「こんな大きいタイは初めて。一生の思い出になる」と喜んでいる。

 芝さんは午前7時ごろ、すさみ漁港から遊漁船に乗って出航。約3キロの沖で釣りを始めた。さおに当たりが来たのは、午後2時半ごろ。5、6分かけて釣り上げた。芝さんは「食い付いた瞬間に大物だと分かった」と振り返る。餌は生きアジ、ハリス12号、針は12号。

 「釣り歴は40年以上」という芝さんは16日にも、すさみ沖で94センチ、7・5キロのヒラマサを釣ったという。「こんな短い期間で1メートル級の魚が2度釣れるとは」と笑顔だった。

 田辺市宝来町の釣具店「つり友商会」の田上正行代表(72)は「あれだけ大物のタイは、今年初めて見た。めったにないことだ」と話した。このタイの魚拓は、同店に飾られるという。

紀伊民報から

 すごぉいぃ。ほんと、めでたいねぇ。

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2007年12月28日 (金)

「新春どこでもパス」

阪神電鉄、4日間乗り放題乗車券「新春どこでもパス」を発売

 阪神電気鉄道(大阪市福島区)は12月20日から、年末年始の外出に便利な特典付きフリーチケットを発売している。

 同チケットは、12月31日~来年1月3日の4日間、阪神電車と神戸高速鉄道全線を自由に乗り降りできるもので、「西宮神社」「生田神社」「湊川神社」「長田神社」の初詣祈念品授与券や、「六甲山〈人工〉スキー場」「オルゴール ミュージアム ホール・オブ・ホールズ六甲」の入場料割引などが特典で付く。価格は、大人=1,000円、小児=500円。昨年は大人約3,400枚、小児約200枚を販売した。

 同社では、1990年新春に阪神電車全線で乗り降りできるフリーチケットを発売。1995年からは神戸高速鉄道も加わり、「長田神社」や「湊川神社」など特典を受けられる寺社も併せて増えた。

 発売期間は12月20日~1月1日。梅田、尼崎、甲子園、御影、三宮駅の各駅長室で販売する。特典は、同チケット持参の1人のみ有効。

梅田経済新聞より

 4日間っていうのはでかいねぇ。

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2007年12月24日 (月)

日本文化意外と知らない

坂本龍一&役所広司初対談…「日本文化意外と知らない」で共感

世界的な音楽家・坂本龍一(55)と海外作品でも活躍中の俳優・役所広司(51)の初対談がNHKの特番で実現した。

 役所が出演した米映画「バベル」(今年公開)、日本・イタリア・カナダ合作「シルク」(来年1月19日公開)の音楽を坂本が続けて担当したのがきっかけ。このほど行われた収録では2作のテーマ曲を坂本が生ピアノで披露し、役所を感激させた。

 「向こうの人は日本文化を深く知りたいと思ってるけど、僕は意外と知らない。それが恥ずかしい」と坂本が力説すると、役所も深くうなずくなど、日本の魅力の発信について熱いトークを展開。終盤では「音楽家の坂本さんと同じ作品でご一緒できれば幸せ。そろそろ俳優の方も…」と促す役所に「僕は大根ですから、めっそうもないです」と坂本が苦笑いする場面も。

 対談後、坂本は「日本を飛び出して外国に行ってもやっていける人だと思う」と改めて役所にエール。一方の役所は「自分が世界の舞台に立つというより、映画が独り歩きして世界の人に楽しんでもらえたら」と話した。この模様は来年1月12日深夜24時5分から「ザ・インタビュー 坂本龍一×役所広司~世界が求める日本のカタチ~」としてオンエアされる。

livedoorニュースから

 まぁ、知っている人、少ないんじゃないのぉ。

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2007年12月21日 (金)

イオン:「価格凍結」第2弾

イオン:「価格凍結」第2弾、グループ全国1100店で--25日から

 イオンは食品や日用品など約100品目を対象に8月から続けている「価格凍結宣言」の第2弾を、12月25日~2月29日、グループ各社のスーパーなど全国1100店で実施する。対象商品を第1弾から約6割入れ替えて、同社の定番価格の2~3割引きで販売する。

 穀物などの原料や原油高騰を背景に、食品や日用品メーカーの値上げ表明が依然相次いでおり、顧客の買い控えも懸念されるため、今後も価格を維持していく姿勢を打ち出す。

 新たに対象に加えたのは、シチューやスープ、ココアなど冬に売り上げが伸びる商品。ハウス食品のバーモントカレー(250グラム)など、メーカーが値上げを表明している商品も1割程度含まれる。

 イオンは8月に価格凍結宣言をして以来、対象商品の売り上げは30~50%増加し、客足も伸びている。100品目以外でもメーカーの値上げを店頭に反映させた商品はないといい、「コストを抑えるなどで極力、価格を維持していきたい」としている。【平地修】

毎日新聞から 

 いやぁ、値上げ値上げの時代にこれは嬉しいよねぇ。

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2007年12月17日 (月)

はいはいレース

スペインで赤ちゃん「はいはいレース」

 スペインのマドリードで、赤ちゃんがはいはいの速さを競うレースが開かれました。

 このレースには9ヶ月から3歳までの乳幼児が参加しました。会場には競走用のトラックが作られ、ヨーイドンでゴールまでの速さを競います。

 赤ちゃんをゴールインさせるため、お母さんたちも必死です。トラックのすぐ横でぬいぐるみを持って赤ちゃんの気をひいたり、けしかけたり。中にはレース中にゴロンと横になってしまう赤ちゃんもいて、会場からは大きな声援があがっていました。

 優勝したのは2歳のアレハンドロくん。賞品としてたくさんのおもちゃをもらったということです。惜しくも2位になってしまったレオナルドくんはレース後、お母さんの腕の中で泣いてしまいました。(15日14:59)

TBS News iから

 二位で悔しかったのかなぁ。

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2007年12月14日 (金)

任天堂「Wii」、

任天堂「Wii」、11月の米ゲーム機販売で首位を維持=調査会社

 [サンフランシスコ 13日 ロイター] 米市場調査会社NPDが13日発表した統計によると、任天堂(7974.OS: 株価, ニュース, レポート)の家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」の11月の米国販売台数は98万1000台となり、首位を維持した。

 マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)の「Xbox360」は77万台、ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)の「プレイステーション(PS)3」は46万6000台となった。

ロイターより

 やっぱりWiiは人気でしょう。この間、ボードのやつ売り切れだったよっ。

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2007年12月11日 (火)

テレビ対決

テレビ対決 有機ELテレビ vs 液晶テレビ vs プラズマテレビ

2007年12月10日(月)13:33

  • gooランキング
地上デジタル放送への移行目前。これからのテレビはどれ?

今年こそ冬のボーナスで「薄型テレビ」をと考えている方も多いはず。《液晶テレビ》《プラズマ》《有機EL》どのテレビが注目を集めているのか、3つを検索回数で対決させてみたところ、今年の勝者は《液晶テレビ》という結果になりました。国内で圧倒的なシェアの《液晶テレビ》は検索件数も群を抜いていた一方で、今年話題を呼んだ《有機EL》は後半の追い上げで検索回数では《プラズマ》よりも多い結果となっています。

今年のテレビ界で話題となった《有機EL》テレビは「低消費電力」「鮮やかな色を表現できる」などの特徴がありますが、なかでも消費者にインパクトを与えているのはその「薄さ」。今年10月1日にSONYが世界初の《有機EL》テレビの発売を発表しましたが、12月1日から発売の始まるこのテレビの最薄部は約3mmと、従来の薄型テレビと比べても圧倒的。この新型テレビには消費者も大きな関心を寄せたようで、SONYの《有機EL》テレビ発売情報が流れた10月1日前後には、検索回数が最大値となっています。

新型テレビの《有機EL》に話題をさらわれた感があるものの、家庭ではまだまだ《液晶テレビ》や《プラズマ》が主流。2011年の地上デジタル放送への完全移行を前にテレビの買い替えを検討している人は、《液晶テレビ》と《プラズマ》のどちらにしようか迷っている人がほとんどではないでしょうか。《液晶テレビ》はシャープの「AQUOS(アクオス)」が、《プラズマ》は松下電器の「VIERA(ビエラ)」がそれぞれ国内シェアナンバー1ですが、《液晶テレビ》と《プラズマ》で比較すると国内での販売台数は《液晶テレビ》の方が多く、検索回数にもその差が如実に反映されました。

検索回数、販売台数ともに《液晶テレビ》が王者となった2007年ですが、技術革新が急スピードで進むテレビメーカー業界ゆえに、2008年はどうなるのか、今から楽しみですね。
gooニュースから
 いいなぁ、買いたいけどなぁ。

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2007年12月 7日 (金)

新巻きサケ

寒風にさらされ新巻きサケ仕上がる


海産物店の軒先にずらりとつるされたサケの「寒干し」(富山市で)

 荒縄を通したサケを軒先につるす「新巻きサケの寒干し」が富山市内の海産物店で最盛期を迎えている。

 北海道・羅臼沖産のサケを、北アルプス・立山連峰から吹き下ろす寒風に1週間ほどさらすと、風味豊かに仕上がるという。

 同市一番町で海産物店を営む原田繁さん(54)は「今年は猛暑でサケを取るのが遅くなり、例年より10日ほど作業が遅れているが、味は例年通りおいしいです」と話す。

 サケはお歳暮や正月の贈答品として発送される。

YOMIURIから

 最近新巻き鮭もらってないなぁ。

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2007年12月 4日 (火)

ソフトB佐藤は150万円ダウンでサイン

ソフトB佐藤は150万円ダウンでサイン

 ソフトバンク佐藤誠投手(32)が3日、福岡ヤフードーム内で契約更改交渉に臨み、150万円ダウンの3250万円でサインした。今季は初登板から16試合連続無失点など9ホールドを挙げた。ただ昨夏ひじを手術した右腕に影響を及ぼし「8月、9月まで痛み止めを飲んだけど、握力も入らないバテバテの状態だった」とオリックス戦を最後に2軍暮らしとなった。減俸に佐藤は「ホールド数や連続ホールドは球団に高くしていただいたけど、後半バテたこと、3位だったことでダウンでした。ダウンしたことで、また来年頑張ろうと思う」と気持ちを切り替えた。

 また、領健捕手(25)は100万円減の900万円でサインし、来季登録名を加藤領健に変更することも決定した。金子圭輔内野手(22)が660万円、中西健太外野手(21)が600万円の現状維持で、小椋真介投手(27)は120万円アップの600万円でそれぞれ更改した。(金額は推定)

nikkansportsから

 まぁ、しょうがないねぇ。また来年頑張って

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