めで「タイ」釣果
めで「タイ」釣果で年の締め 98センチの大物
上富田町朝来の自営業、芝小四郎さん(72)が25日、すさみ沖で全長98センチ、重さ10・7キロの大きなマダイ=写真=を釣り上げた。芝さんは「こんな大きいタイは初めて。一生の思い出になる」と喜んでいる。
芝さんは午前7時ごろ、すさみ漁港から遊漁船に乗って出航。約3キロの沖で釣りを始めた。さおに当たりが来たのは、午後2時半ごろ。5、6分かけて釣り上げた。芝さんは「食い付いた瞬間に大物だと分かった」と振り返る。餌は生きアジ、ハリス12号、針は12号。
「釣り歴は40年以上」という芝さんは16日にも、すさみ沖で94センチ、7・5キロのヒラマサを釣ったという。「こんな短い期間で1メートル級の魚が2度釣れるとは」と笑顔だった。
田辺市宝来町の釣具店「つり友商会」の田上正行代表(72)は「あれだけ大物のタイは、今年初めて見た。めったにないことだ」と話した。このタイの魚拓は、同店に飾られるという。
紀伊民報から
すごぉいぃ。ほんと、めでたいねぇ。
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